直売所向けPOS
すぐに使える、委託販売に特化した直売所向けPOSシステムです。委託料計算、メール配信機能、ファームバンキング対応など 必要機能をご用意しております。


店舗の従業員負担軽減、従業員⇔お客様間トラブル防止を実現する「セルフ会計POSシステム」で新たな店舗スタイル確立を支援致します。
クレジット端末連動、コード決済での非接触決済もオペレータ操作併用で対応可能です。 オペレータによる釣銭機への入金・出金作業は、投入口側に移動して行うため、ワンタッチ切替で、お客様側画面で操作できます。
法令対応と店舗課題の解決
1. 法令対応
・インボイス制度に対応したPOSシステム:2023年10月から開始された**適格請求書等保存方式(インボイス制度)**に対応しており、制度開始後も安心して適正なレシート(インボイス)を発行できます。
2. 店舗運営への貢献
このシステムは、以下の複数の課題解決に貢献します。
・業務の効率向上:操作のシンプルさやPayCAS連携などにより、会計処理が迅速化します。
・レジ待ち時間の短縮:迅速な会計処理と柔軟な決済対応により、顧客満足度を向上させます。
・店舗の従業員負担軽減:シンプルな操作性、イラスト・音声ガイダンス、不正防止カメラ機能などにより、教育コストと業務ストレスを大幅に軽減します。
・従業員⇔お客様間のトラブル防止:
・セミセルフ運用:会計金額の確認や支払いを顧客自身が行うことで、過不足や渡し間違いによるトラブルを回避します。
・カメラ機能:セルフ運用時の操作記録により、現金の受け渡しや操作に関するトラブルの証拠を残せます。
3. 柔軟な運用切替
・通常運用(オペレータ運用)とセミセルフ運用の切替が可能:店舗の混雑状況やスタッフの配置に合わせて、有人レジとセミセルフを柔軟に切り替えて運用できます。これにより、必要な時に人手を介さず迅速な会計を提供できます。


PayCAS(ペイキャス)連携による進化
1. マルチ決済への完璧な対応
・マルチ決済端末 PayCASと連動:業界標準のマルチ決済端末との連携により、使い勝手が向上します。
・20種類以上の電子決済に対応:クレジットカード、電子マネー、コード決済(QR決済)など、主要なキャッシュレス決済をこの1台でまとめて処理できます。
・スムーズな運用:POSシステムとPayCASが連携することで、金額の二度打ちが不要になり、打ち間違いを防止し、会計時間を短縮できます。
2. あらゆるレジ運用への適応
・フルセルフ:顧客が全てを操作する完全なセルフレジ。
・セミセルフ:店員が商品をスキャンし、顧客が決済端末を操作するパターン。
・有人レジ:店員が商品の登録から決済までを行う一般的なレジ。
このシステムは、レジの形態を問わず、すべての運用パターンでキャッシュレス決済をシームレスに提供できることが最大の強みです。

セルフ運用時のカメラ機能強化(不正防止・防犯対策)
1. 強化された不正・ミス対策
操作状況を撮影し、ジャーナルデータと連携:セルフ会計時のお支払いや操作の様子を映像として記録します。これにより、万が一、操作ミスや不正が発生した場合でも、いつ、誰が、何を操作したかを正確なレジの取引記録(ジャーナル)と照合して検証できます。
2. コストを抑える設計
安価なWebカメラを採用:高価な専用防犯カメラではなく、家電量販店で入手できる規格化されたWebカメラを使うため、初期導入コストを大幅に抑えられます。
月額利用料は不要:クラウドサービスではなくローカル保存(99日間)であるため、毎月のランニングコストが発生しません。
既存のインフラ活用:画像をPOS側でエンコードし、NASドライブに保存する方式のため、追加の専用サーバーなどのハードウェア費用(HW費用)を抑えることができます。

