直売所向けPOS
すぐに使える、委託販売に特化した直売所向けPOSシステムです。委託料計算、メール配信機能、ファームバンキング対応など 必要機能をご用意しております。


店舗の従業員負担軽減と従業員⇔お客様間トラブル防止を実現する 「セルフレジ」で新たな店舗スタイル確立を支援致します。
サービスレベルの向上として、今までレジ業務を担当していた従業員を、欠品した棚の補充や、売り場でのお客さま対応などに振り向けることが可能
になります。
「見守るAI」が、店舗の利益とスタッフの笑顔を守ります。 スキャン漏れを瞬時に検知。
RegiGrow AI Guard(レジグロー AIガード)機能によるスキャン漏れを検知・発報し、お客様への通知と啓発を行います。これにより利用客様による再スキャン実施を促し、未会計ロスの抑止に貢献します。
未会計ロスの未然防止(利益確保)
・事後対応ではなく、その場での「検知・発報・啓発」を行うことで、悪意のない「うっかりミス」と、悪意ある「万引き(スキャン漏らし)」の両方を抑制します。
従業員の精神的・物理的負荷の低減(EX向上)
・常に監視モニターを凝視する必要がなくなり、アラート時のみ対応すればよいため、他の業務に集中できます。また、AIが指摘することで、従業員が直接お客様を疑うような心理的ストレスも軽減されます。
お客様への教育効果(CX維持)
・「通知と啓発」により、お客様自身に正しい操作を促すことで、結果的にお客様自身がトラブルに巻き込まれるのを防ぎます。


設置場所や用途に合わせて、柔軟に機器を構成できます。
これは、店舗のサイズ、カウンターのレイアウト、業務のニーズ
(例:移動販売か固定レジか)に応じて、以下のような機器を自由に
組み合わせられることを意味します。
・タブレット型POS (省スペース)
・据え置き型POSターミナル (高耐久性・高速処理)
・周辺機器 (レシートプリンター、キャッシュドロア、バーコードスキャナなど)
この柔軟性により、あらゆる業態や店舗環境にフィットするPOSシステムを構築できるという大きなメリットがあります。

イラストや音声ガイダンスで誰でも利用可能!
1.直感的な操作性:
・イラストを使うことで、文字を読む手間が減り、視覚的に操作内容を理解できます。
これは、言語や経験に関わらず、誰でも直感的に使えることを意味します。
2.操作ミス防止と学習支援:
・音声ガイダンスにより、次に何をすべきか、または操作が完了したことを耳からも確認できます。
これにより、レジ担当者の操作ミスを減らし、新人スタッフの教育コストも大幅に削減できます。
この機能は、特に多国籍のスタッフを雇用している店舗や、教育時間を短縮したい小売店にとって大きなメリットとなります。

PayCAS(ペイキャス)連携による進化
1. マルチ決済への完璧な対応
・マルチ決済端末 PayCASと連動:業界標準のマルチ決済端末との連携により、使い勝手が向上します。
・20種類以上の電子決済に対応:クレジットカード、電子マネー、コード決済(QR決済)など、主要なキャッシュレス決済をこの1台でまとめて処理できます。
・スムーズな運用:POSシステムとPayCASが連携することで、金額の二度打ちが不要になり、打ち間違いを防止し、会計時間を短縮できます。
2. あらゆるレジ運用への適応
・フルセルフ:顧客が全てを操作する完全なセルフレジ。
・セミセルフ:店員が商品をスキャンし、顧客が決済端末を操作するパターン。
・有人レジ:店員が商品の登録から決済までを行う一般的なレジ。
このシステムは、レジの形態を問わず、すべての運用パターンでキャッシュレス決済をシームレスに提供できることが最大の強みです。

セルフ運用時のカメラ機能強化(不正防止・防犯対策)
1. 強化された不正・ミス対策
操作状況を撮影し、ジャーナルデータと連携:セルフ会計時のお支払いや操作の様子を映像として記録します。これにより、万が一、操作ミスや不正が発生した場合でも、いつ、誰が、何を操作したかを正確なレジの取引記録(ジャーナル)と照合して検証できます。
2. コストを抑える設計
安価なWebカメラを採用:高価な専用防犯カメラではなく、家電量販店で入手できる規格化されたWebカメラを使うため、初期導入コストを大幅に抑えられます。
月額利用料は不要:クラウドサービスではなくローカル保存(99日間)であるため、毎月のランニングコストが発生しません。
既存のインフラ活用:画像をPOS側でエンコードし、NASドライブに保存する方式のため、追加の専用サーバーなどのハードウェア費用(HW費用)を抑えることができます。

